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結局、どんなサイトからリンクを張ってもらえば上位表示するのか?【第20問(5)】

2022年03月31日

SEO検定2級一問一答【第20問】(3)(4)では、
Googleページランクのことを解説しました。

今回の動画
・結局、どんなサイトからリンクを張ってもらえば上位表示するのか?【第20問(5)】
でも引き続き、ページランクについて解説します。

前回の動画でも解説しましたが、
Googleは創業以来検索順位を決めるうえで使用したオリジナルのページランクアルゴリズムは廃止して、2016年Googleは新しいページランクの特許を取得しています。

★Producing a ranking for pages using distances in a web-link graph
この言葉で検索すると、実際にGoogle特許というところを見ることが出来ます。



それは何かというと、
シードサイトに設定されたサイトから近いサイトが上位表示する。
シードサイトからリンクされているサイトからリンクされていると順位が高くなる。
ということです。

ただ単にページランクの数値だけではなくて、シードというGoogleが決めた最も権威のあるサイトからどれだけ近いかということで判断する。
これで順位を決めるという新型ページランクを開発したわけです。



そうなると、ここから先は現代のSEOでも非常に重要なのですが、「問題はシードはどのサイトなのか?」
ということです。

私の記憶では、Googleは特許の一文にはニューヨークタイムズ等と書いてあります。
日本人として考えた場合、ニューヨークタイムズにあたるサイトは日経新聞さんかもしれないし、日本で1番権威があるといえば朝日新聞か読売新聞だと思います。

ただ、シードは別に新聞社だけではありません。

ここからは私の推測になりますが、確信ある推測をご説明します。

結局シードというサイトは何でしょう?
よくGoogleはAuthority(オーソリティ)があるサイトからのリンクは効果があると言っています。

Aオーソリティ(Authority)
Authorityというのは2つ意味があります。
1つは、権威があるという意味です。
もう1つ意味があります。それは何かというと、官憲という言葉です。(官僚の官に憲法の憲)
権威という意味と、官憲(政府・役所等)のことです。

平たく言うと、大手新聞社とか政府のサイトが最もシードに近いのではないかという仮説を私は持っています。

なぜなら、私がアドバイスしているクライアントさんの中で検索順位がすごく低かった人たちが、あることをしたら急に1、2カ月すると順位が上がるという結果がありました。
その人たちはどういうことをしたかと言うと、政府のサイトからリンクを張ってもらった方々が急に順位が上がりました。

今回の動画【第20問(5)】では
★結局、どんなサイトからリンクを張ってもらえば上位表示するのかを、全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

皆様のご視聴、お待ちしております。

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