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2021年12月24日

Googleで上位表示するサイト構造の特徴は?【第8問(3)】

2021年12月24日


前回の動画・お客様のためにサイトを作ろうとするとSEOは失敗する!?【第8問(2)】では、
見込み客やGoogleばかり意識してサイトを作るのではなく、エンドユーザーを見てサイトを作ることが最も重要であるということをご説明しました。

今回SEO検定2級一問一答では
・Googleで上位表示するサイト構造の特徴は?【第8問(3)】
というテーマでお話を進めてまいります。

サイト運営者はどうやってウェブサイトを構築していけばいいかということですが、概念図を見てほしいと思います。



この概念図はよくある企業さんのウェブサイトのツリー構造図ですが、整体院、治療院、接骨院などを経営している方はかなり競争が激しいから、結構SEOを頑張っています。うちのSEO協会にもそういう会員さんがたくさん入会してくれています。

だいたいその人たちが上手くいっているのを見ると、
まずトップページは、そのお店が所在する地域名+そのお店の業態名で上位表示を目指しています。トップページというのはウェブサイトの表紙・玄関ページです。

そこは「整体 東京」、あるいはそこが新宿に所在しているなら、「整体院 新宿」とか、「整体 新宿」を狙う。そういうことですので、内容的にはその整体院のことをトップページに書いてください。
整体院に来ている患者さんのことを書いたり整体院で働いている人のことばかり書いたらダメです。

ユーザーが検索しているキーワードは整体院東京や、整体院新宿という整体院のことを知りたいのだから、トップページの内容は「整体院」のことにしてください。

そしてその先に、カテゴリページとかサブページを増やしていきます。

その中でセールスに関するページだけを作っていてもダメです。
上位表示しているサイトをぶち抜くためには、無料お役立ちページも作らなくてはダメです。

例えば、腰痛の原因は何か?というシンプルなページを上から下まで説明するページを作ったり、腰痛の直し方はどうしたらいいかという一般論的なページを作るのです。
そこには自分のお店や院のことは書いてはダメです。

一般論になることによって、はじめて地元の人以外の全国の人たちに広まっていきます。見てくれやすくなります。

理想的なウェブサイトは全ページ数の約半分はセールス関連のページで、残り半分が一般論のページ。もっというと、無料お役立ちコンテンツです。このように切り分けていきます。
人間の体でしたら、半分が地元の人にしか意味のないセールスページで、残り半分が全国の人向けの無料お役立ち情報です。

そして絶対にやってほしくないことがあります。

その絶対にやってはいけないことも今回は詳しく解説していきますので、
ぜひ、皆様のご視聴をお待ちしております。

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