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2021年12月

SEOに有利なサイト構造の成功事例【第8問(4)】

2021年12月28日


前回の動画
・Googleで上位表示するサイト構造の特徴は?【第8問(3)】では、
ウェブサイトは全ページ数の約半分はセールス関連のページ、残り半分が無料お役立ち情報のページ。
このように切り分けていくということを説明しました。

今回のSEO検定2級一問一答では、 
SEOに有利なサイト構造の成功事例【第8問(4)】
という題材で解説します。

私のクライアントさんで、私のアドバイスしたとおりにやってくれて最短でうまくいったクリニックさんの成功事例を見てみましょう。

「睡眠障害(地域名)」で検索すると、5位です。
このページは,「睡眠障害の治療を・・駅近くで行っています。」と書いてあるので、営業案内のセールス情報です。

セールスページの方は中途半端ではなく、前半から後半まで自分の病院のことやクリニックによる睡眠障害の治療について書いてあります。

そしてもう一つのパターン、「睡眠障害とは」というページがあります。
ここは上から下まで睡眠障害の意味や種類について上から下まで無料お役立ち情報が書かれています。

他にも 「子どもの睡眠障害」というところには、子どもの睡眠障害向けの原因や傾向のデータが載っています。



ここには治療しますという話はないです。一般論だけの無料お役立ち情報です。

ということで、「1つのテーマやトピック、キーワードに対して、2ページ作っても構いません。」

・売り込み的なことや営業案内のセールスページ
・無料お役立ち情報の一般論

SEOに携わっている方で、「1つのキーワードに対して1ページしか作っていけない」と思い込んでいる人が、結構多くいます。

その思い込みの原因は、1つのトピックで複数のページを作ろうとすると、内容が類似してしまうと考えているからです。
内容が似すぎるとコンテンツどうしが重複してGoogleからペナルティを受けると思っているその気持ちはよくわかります

1つのトピックに対してはセールス的な情報と、無料お役立ち情報と作り分けができますので、
一般論と自分のこと、一般論と自分の商品・サービスのことを分けることは可能です。
だから、少なくても1つのキーワードで2つのページまでは作っても良いのです。

しかも3つ目、4つ目も作ることは可能です。

ただ、内容が少し似るのは仕方ないです。同じようにならないように気をつけて下さい。
2割程度は同じような文章が書かれて良いけど、残りの8割はそれぞれのページが独自のコンテンツ、テキストの文章を書くように心がけてください。

このことについても、今回の動画・SEOに有利なサイト構造の成功事例【第8問(4)】ではもっと掘り下げて解説していきますので、視聴くださることをお待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

Googleで上位表示するサイト構造の特徴は?【第8問(3)】

2021年12月24日


前回の動画・お客様のためにサイトを作ろうとするとSEOは失敗する!?【第8問(2)】では、
見込み客やGoogleばかり意識してサイトを作るのではなく、エンドユーザーを見てサイトを作ることが最も重要であるということをご説明しました。

今回SEO検定2級一問一答では
・Googleで上位表示するサイト構造の特徴は?【第8問(3)】
というテーマでお話を進めてまいります。

サイト運営者はどうやってウェブサイトを構築していけばいいかということですが、概念図を見てほしいと思います。



この概念図はよくある企業さんのウェブサイトのツリー構造図ですが、整体院、治療院、接骨院などを経営している方はかなり競争が激しいから、結構SEOを頑張っています。うちのSEO協会にもそういう会員さんがたくさん入会してくれています。

だいたいその人たちが上手くいっているのを見ると、
まずトップページは、そのお店が所在する地域名+そのお店の業態名で上位表示を目指しています。トップページというのはウェブサイトの表紙・玄関ページです。

そこは「整体 東京」、あるいはそこが新宿に所在しているなら、「整体院 新宿」とか、「整体 新宿」を狙う。そういうことですので、内容的にはその整体院のことをトップページに書いてください。
整体院に来ている患者さんのことを書いたり整体院で働いている人のことばかり書いたらダメです。

ユーザーが検索しているキーワードは整体院東京や、整体院新宿という整体院のことを知りたいのだから、トップページの内容は「整体院」のことにしてください。

そしてその先に、カテゴリページとかサブページを増やしていきます。

その中でセールスに関するページだけを作っていてもダメです。
上位表示しているサイトをぶち抜くためには、無料お役立ちページも作らなくてはダメです。

例えば、腰痛の原因は何か?というシンプルなページを上から下まで説明するページを作ったり、腰痛の直し方はどうしたらいいかという一般論的なページを作るのです。
そこには自分のお店や院のことは書いてはダメです。

一般論になることによって、はじめて地元の人以外の全国の人たちに広まっていきます。見てくれやすくなります。

理想的なウェブサイトは全ページ数の約半分はセールス関連のページで、残り半分が一般論のページ。もっというと、無料お役立ちコンテンツです。このように切り分けていきます。
人間の体でしたら、半分が地元の人にしか意味のないセールスページで、残り半分が全国の人向けの無料お役立ち情報です。

そして絶対にやってほしくないことがあります。

その絶対にやってはいけないことも今回は詳しく解説していきますので、
ぜひ、皆様のご視聴をお待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

お客様のためにサイトを作ろうとするとSEOは失敗する!?【第8問(2)】

2021年12月23日


前回の動画では、
・SEOで成功するために先ず必要なものは?【第8問(1)】
というテーマでご解説しました。

今回SEO検定2級一問一答は、
・お客様のためにサイトを作ろうとするとSEOは失敗する!?【第8問(2)】
というテーマでお話を進めてまいります。

「検索順位を上げることを実現するためには、見込み客だけに自社サイトを見に来てほしいという願望をいったん脇に置く必要があります。そして見込み客以外にどのようなユーザーがいるのかを知り、より広い層のネットユーザーに自社サイトを訪問してもらうことを願い、そのための行動を起こす必要があります。」

この一節はSEOの動画をこれまでいろいろ撮ってきましたが、その中でも最も重要といっていいぐらいのメッセージがあります。

何故かというと、これはほとんどの方ができないことなのです。

ですが、見込み客だけに自社サイトに見に来てほしいという願望を捨ててほしいのです。
お客さんだけに自分の会社のサイトを見てほしいという願望はSEOにマイナスに働きます。

ほとんどの人の共通の目的は1つ。自社サイトの売り上げを増やすことです。
それがSEOの目的です。

お客さんに見に来てもらってと考えがちですけど、実は違います。
確かにお客さんがウェブサイトに見に来てくれればものを買ってくれたりサービスを申し込んでくれたり、広告をクリックしてくれる可能性が高まります。

しかしそんなことはご自分以外のライバルやどなたも考えていることで、皆がほぼベストを尽くしていることです。
そうなると、差は開いたままです。

でも、ライバルをぶち抜く方法があります。

それは何かというと、見込み客の人たち以外に喜ばれるコンテンツを増やすことです。

このことを、なかなか企業の方などはわかってくれないのです。また、わかったとしても実施してくれません。

それはある意味当たり前のことですが、普通企業が一定の時間とお金をかけてウェブサイトに投資した場合、お客さん向けに作ってリターン、投資の収益を最大化しようとします。

ですが、お客さんの数は限られていてライバルも皆努力しているから、ライバルにお客さんの注意を取られてしまいます。
そうするとこちらに注意を振り向けてくれるお客さんがいなくなってしまって、上位表示しているライバルたちにお客さんを取られてしまうことになります。

それではどうすればいいか?

それはそのほかの人たち誰もが皆知りたそうな、まったく別のことで、好奇心を満たす、欲求を満たすコンテンツを作っていけば、今度はその人たちが来てくれます。
あちらのお客様はライバルに取られてしまっているから来てはくれませんので、もうかまう必要はありません。

だけどこちらの人たちは、お店や会社に興味があるというのではなくて、その時の欲求を満たすために、ただ純粋に検索しているだけです。
そういうときは、競争があまりないことがあります。

今回の動画では、そういったことを詳しくご説明してまいりますので、ぜひとも、皆様にご視聴くださるようお願いいたします。

それでは、お待ちしております。


全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

SEOで成功するために先ず必要なものは?【第8問(1)】

2021年12月21日


SEO検定2級一問一答【第7問】では4回にわたり、
・ソーシャルメディアを活用する方法
・Instagram活用の落とし穴
・コンテンツ重複の問題
・SEOとソーシャルメディアの相乗効果
について、話してまいりました。

今回SEO検定2級一問一答【第8問】では
・SEOで成功するために先ず必要なものは?【第8問(1)】
・お客様のためにサイトを作ろうとするとSEOは失敗する!?【第8問(2)】
・Googleで上位表示するサイト構造の特徴は?【第8問(3)】
・SEOに有利なサイト構造の成功事例【第8問(4)】

この4つのテーマでお話ししたいと思います。

SEOで成功するためには、まず最初に訪問者を増やすコンテンツを作り、それに対してSEOを実施する必要があります。

上位表示を目指すページにコンテンツを作って掲載して、タイトルタグやH1タグに上位表示したい言葉を含めたり、良い画像などを掲載などという内部施策が必要です。

そうすることによりそれらのコンテンツが検索エンジンで上位表示しやすくなり、サイトのアクセス数が増えやすくます。
その結果、検索エンジンがサイトを高く評価するようになりサイト内にある様々なページが上位表示しやすくなります。

このメカニズムは、もう1つの意味合いがあります。

例えば、あるサイトの中にYouTubeセミナーの商品ページを作ったとします。
これを上位表示するために、コンテンツを追加や内部を改善が必要だと言っても、それにも限界があります。
そこに何千文字も書いてしまったり、たくさんの良い画像などを掲載すれば、そのページの出来ることは限界を超えます。

それではどうしたらいいかというと、このページの他にこのサイト内にいろいろな役立つページを追加していくことです。

例えば私の「YouTubeセミナー」で上位表示したかったら、同じくYouTubeがらみのコンテンツを増やすことです。

「YouTubeの検索はどうやって決まるのか?」
「どうするとYouTubeのチャンネル数は増えるのか?」
というようなお役立ち記事を、この目標の商品ページとは別に作る必要があります。



それらからこの「YouTubeセミナー」にリンクを張ったり、商品のページから関連情報という形で、作ったページにリンクを張り返すことです。

そうすることで、Googleはどう思うかというと、「このサイトは以前はYouTubeのページが1ページだけだと思ったけど、YouTubeのページを他にも作っている。そことリンクし合っていて内容的にも関連しているようだ!」

そしてGoogleがほかのライバルサイトと比較したときにそこが上位表示していても、こちらの方がYouTubeに関連するページ数が多くて、しかも最近作ったばかりのユーザーニーズが高いページだとした場合、あちらの古いサイトと比べると、こちらの方がGoogleから見ると良く見えてきます。

内容も新しくてページも多くて、リンクの張り方も上手。
ここで初めて勝機が生まれます。

ということで、SEOの内部対策の手順としては、まず自分が上位表示したいページの順位が上がらないと思ったときは、そのページには何が不足しているのかということで、不足していそうなものを追加して補ってください。それを繰り返していって順位の経過を見届けてください。

そしてハッピーエンドの場合は直ぐ順位は上がりますが、ほとんどの場合、ハッピーエンドはすぐには来ません。少しコンテンツを追加して上がったとしても、また落ちてしまうことがよくあります。

それではどうすればいいのか?ということも解説していきますので、
・SEOで成功するために先ず必要なものは?【第8問(1)】
ぜひ、ご覧になるようお待ちしております。

SEOとソーシャルメディアの相乗効果は?【第7問(4)】

2021年12月18日


今日では、SEOで成果をあげている企業や個人の方はWebサイトだけでは勝負していません。Webサイトやブログだけで勝負するのは、力の限界があります。

それではどうやってその限界を突破するかというと、SNSやソーシャルメディアを利用してそこのフォロワーを増やして、そのフォロワーにいつも新しい情報を投稿したということで情報を投稿して、フォロワーに情報が伝わっているのです。

そうすると、その情報を見たフォロワーさんが更新したから見に行こうということで、Webサイトに直接来てくれるわけです。

そして来てくれた人の中から、今回の投稿は面白いと思った人はシェアして共有化してくれて、他のSNSのユーザーにもそれが拡散しますし、中には役立つサイトを紹介したいという方もいて、はじめてこういう良いコンテンツがあるということが分かってリンクしてくれることもあり得ます。

リンクしてくれたら、Googleがそれを見て、このブログやサイトはいろいろなサイトやブログからリンクされているから価値が高い、人気がある、信頼出来るということで順位を上げようということで順位アップに貢献することがあります。

それと、SNSのフォロワーさんがいつも私たちの会社やブログの情報を見ていてくれていたら、あるときそのユーザーさんが何かに困った時に名前を思い出してくれて、その会社や団体の名前で検索してみようとか、何というブランド名だったかと、今度はGoogle検索してくれることもあり得るでしょう。

Google検索したとき指名検索というのですが、実名や会社名やブランド名で検索して、そのリンクをクリックしてGoogleからそのサイトに行くと、Googleがその様子を見ていて、このサイトやブログはGoogleの検索で指名検索されている。名前で検索されているから好かれているとか、ブランド認知度が高いということで、また高く評価をしてくれます。
そうするとGoogleの順位アップに貢献するのです。

そういうことで、ある意味SEOとSNSとソーシャルメディアは切っても切れない間柄になりました。

そして更に最近では他の動画でも言っていますが、皆さんもご覧のYouTubeです。
YouTubeも一種のソーシャルメディアです。SNSではありませんが、ソーシャルメディアです。

今では、Googleの次に検索されているというYouTubeは非常にWebサイトの運営に役立ちます。

今回の動画
・SEOとソーシャルメディアの相乗効果は?【第7問(4)】
では、皆さんがいつもご覧になっているYouTubeとSEOの相乗効果についてもお話していきますので、ぜひ、皆様ご視聴をお待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/
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