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2022年02月

ユーザーやお客さんが無料でコンテンツを作ってくれる仕組み【第16問(1)】

2022年02月13日

前回の動画
・トリプルメディアをうまく使えば広告費を使わないで集客出来る!【第15問】では、
・オウンドメディア・アウンドメディア・ペイドメディアについて解説しました。

通常ウェブサイトのコンテンツというのは、ウェブサイトの管理者やそのサイトを提供している企業がつくるものです。
管理者や企業が生成するコンテンツです。
例えば、ウェブサイトを作って写真や画像を載せるときその写真や画像は誰が作るかというと、ユーザーではなくてそのサイトを運営している人や企業です。

ですが、UGC:(User Generated Content)というのは、その名の通りユーザー(User)が生成したコンテンツという意味です。



CGC:(Consumer Generated Content)というのは消費者(Consumer)が生成したコンテンツという意味です。

User Generated ContentとConsumer Generated Contentの違いはほとんどないですが、誰が生成したかが違いです。
ユーザーというのはそのサイトを使う人たち全員のことです。
Consumerというのは消費者ですから、そのサイトにある商品とかサービスを購入した人たちです。

ユーザーというのは、お金を使う人と使わない人が混じっていますが、Consumer(消費者)はお金を使った人たちだけです。
どちらの人たちがコンテンツを作成したかによって言い方が異なります。

前者がUGC、後者がCGCです。
これがなぜSEOに関係しているのか?

企業はウェブサイトを作る時に本来自分でコンテンツを作らなくてはなりません。
その為、とても手間暇や予算や人手がかかります。
ちょっとしたコンテンツを作るのに、何日、何十日、または何カ月もかかることがあります。
しかもすごい費用がかかることがあります。

そこで賢い人たちが考え出した手法が、コンテンツを自分たちで作るのはやめて他人に作らせれば良いという考え方です。
他人がコンテンツを作りたがる仕掛けや場所=プラットホームを作ろうという賢い人たちがいました。

どんな人たちかというと、1つはインターネットビジネスで最も成功している企業のAmazonさんです。

今回の動画:SEO検定2級一問一答
・ユーザーやお客さんが無料でコンテンツを作ってくれる仕組み【第16問(1)】では
UGCの原理を活用して成功して上位表示しているAmazonさんのサイトを例に、
UGCやCGCに関することを詳しく解説していきます。

皆様のご視聴、お待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

トリプルメディアをうまく使えば広告費を使わないで集客出来る!【第15問】

2022年02月13日

前回の動画:SEO検定2級一問一答【第14問】では、4回にわたり、ブログ記事を書いてGoogleからの評価を高めて上位表示に役立つ方法を解説しました。

今回の動画:SEO検定2級一問一答は
・トリプルメディアをうまく使えば広告費を使わないで集客出来る!【第15問】
というテーマで解説します。

トリプルメディアというのは

・オウンドメディア
・アーンドメディア
・ペイドメディア

です。

コンテンツマーケティングを実施するためのメディアは主に3つあり、それらはトリプルメディアと呼ばれています。

コンテンツマーケティングというのは、企業がコンテンツ、つまり情報の中身を配信して、それによって人々を集めてそのうちの何人かにお客さんになってもらう。この一連の活動のことを言います。
それを実施できる、または実施する場所が全部で3つあるということです。

トリプルメディアの概念図がこれです。



コンテンツを配信するというのは、かなり大掛かりな仕組みが必要です。
情報を発信することはものすごくエネルギーが必要で通常それを実現するためには、何かの仕組み、枠組みが必要です。

1つ目の、オウンドメディア。
オウンドメディアは、所有されたメディアという意味です。

これは誰かと言うと、企業のことです。企業というのは、私たちのことです。
私たちのような情報発信をしようとするものが所有するメディア・媒体、それがオウンドメディア(自社メディア)です。

例えばユニクロさんでしたら、ユニクロの公式サイトはユニクロさんがほぼ100%所有しているはずですので、ユニクロさんの自社メディアです。

2つ目のペイドメディアとは何かというと、大きな会社がたくさんの広告費などを払って作り上げたメディアのことをペイドメディア、お金が払われたメディア(広告メディア)です。

楽天市場さんとかヤフーショッピングさん、PayPayモールもお金を出せばいろんな企業さんが出店できます。
そういったお金によって作られた、または存在が許されるメディアがペイドメディアです。

3つ目のアーンドメディアとは、FacebookやTwitter、LINEとかInstagramのようなソーシャルメディアのことです。
ソーシャルメディアというのは、アーンドメディアと呼ばれています。

これは、企業が消費者から評判を獲得するという意味で、獲得するという言葉の英語訳がEarnedで、名声を得るなどの意味があります。(獲得されたメディア)です。
絶えず努力していかないとその存在が許されないメディア、これがアーンドメディアです。

今回の動画:SEO検定2級一問一答【第15問】では、
トリプルメディア
・オウンドメディア・アーンドメディア・ペイドメディア
について、詳しく解説しますので、ご視聴お待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

サイト内ブログとサイト外ブログの違いとは?【第14問(4)】

2022年02月12日

前回の動画
・どんなマインドでブログ記事を書くとGoogleで上位表示しやすくなるのか?【第14問(3)】では、
ブログの記事を投稿するときは、読者が何らかの「発見・学び・娯楽・感動」を得られるような記事を書くことを心がける。ということを解説しました。



今回の動画は
・サイト内ブログとサイト外ブログの違いとは?【第14問(4)】
というテーマを解説します。

・サイト内ブログ
英会話系のサイトにブログを設置した場合、そのブログで書いても良い内容は英会話に関することだけです。
もしくは、英語のコミュニケーションに関するテーマの記事はたくさん書いても良いですが、それ以外のことを書くと、本来のテーマであった英会話スクールというテーマ性が薄れてしまって「英会話 大阪」とか「英会話スクール 大阪」では上位表示しにくくなってしまいます。

ですが、企業としては、自分が上位表示を目指しているキーワード以外にも書きたいというニーズはあるはずです。

そういう場合は、別ドメインのブログを設置してそこで自由に書いて下さい。
別ドメインのブログの中なら、例えば仙台七夕まつりや、ハワイ旅行などまったく英会話系のサイトと関係ないことを書いても問題はないです。

Webサイトの中にドメイン内ブログを設置した時にそのWebサイトのテーマから逸れたことは一切書いてはいけないとはいっても、ブログや企業のサイトというのはビジネスやお役立ち情報だけ見られないと逆に面白くないということもあるでしょう。

ネットショップでしたら、ネットショップで働いている人たちの姿や日常が見えた方が親近感を持ってくれて、読者が買ってくれやすくなるのではという考え方は昔からあります。
ある程度そこの会社で働いている人たちの雰囲気とか人柄や生活が出てきた方が良いとは思いますが、それはドメイン内ブログには書いてはいけないというだけです。

ドメイン内ブログ以外の場所でしたら、情報をたくさん発信しても良いです。
その場所はどこかというと、FacebookやInstagram などのSNSです。



日常のカジュアルな情報だとか自分たちについてのちょっとした単発的な情報はサクッとSNSで発信するのが今の世界では常識になってきています
会社の臨時休業だとかお店の臨時休業の情報もブログで書くほどのことではないですから、SNSで発信すれば良いだけのことでしょう。

そして皆さんにもぜひやってほしいことは、ブログ記事を書いたら取引先にメルマガを出して、既存の顧客などをその記事にページに誘導することです。
あとはブログで何かを更新をしたら、更新内容をSNSに投稿するということももちろん大事です。

今回の動画では、私のクライアントさんの成功事例を参考に、詳しく解説します。
それでは、皆様のご視聴お待ちしております。

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どんなマインドでブログ記事を書くとGoogleで上位表示しやすくなるのか?【第14問(3)】

2022年02月12日

前回の動画
・どんなブログ記事を書けばGoogleからの評価が高まるのか?【第14問(2)】では
ブログの記事を投稿するときは、ユーザーに「発見・学び・娯楽・感動」を感じてもらえる記事を書くことが大事です。ということを解説しました。

私は企業の方からどうやってブログを書いていけば良いのかというご質問をよく頂いて、弁護士事務所さんなどでショートセミナーをすることがあります。



そこでご説明している資料ですが、LEVEL1が1番低いマインドでLEVEL3が高いマインドです。
LEVEL1:仕事だから仕方なく書いているブログ
LEVEL2:普通のブログ
LEVEL3:役に立つブログ

1番企業の方のブログで多いのは、
LEVEL1:仕方なく書いているテーマが逸れているブログ です。

「患者さんからこういうお花を頂きました。綺麗です。」というようなブログ記事です
実際に花を貰った方は、患者さんがわざわざ買ってきてくれたから嬉しくて感動してそういったブログ記事を書いたのでしょう。そして思わず写真も撮ってブログに載せたのでしょう。

ただ、ここで考えてほしい事はその感動が誰にとっての感動かです。
受付の人にとっての感動だったり、米粒以下のゴマ粒のように小さな感動では世の中に通用しません。

そこで、皆様にマインドを変えてほしいことは、インターネットで情報を発信するということは、おおげさな言い方にはなりますが、テレビに出ることと同じくらいのことだということです。
スマホや4Gが普及して誰もがネット接続できるようになった今日では、テレビと同じくらいの影響力を持つようになりました。

自分の個人的な意見や見解を好き勝手に書いていたら、大きな問題が起きて炎上してしまいます。
それと同じことで、どのような方でも気にしなくてはいけないことは、ブログに何かを投稿するということはテレビで発言することと同じくらいの責任感やインパクトがあるということです。
ですから、仕方なくブログを書くということは絶対にやめてください
見ている人たちも不幸になるし、ご自分が何よりも1番情けなくなるはずです
誰も見ない、誰も感謝してくれない、喜んでくれないものをただ作っていくというのでは寂しすぎます

次がLEVEL2:普通のブログ です。

この普通のブログというのはどのレベルかですが、ブログを書いている担当の方が善意をもって少しでも人の役にたつ記事を書きたいと思ってブログ記事を書いたとしても、それが読み手にとって発見もない、学びもない、娯楽にもなっていない、感動もしないというのでは、何もしないほうが良いです。

ただ、LEVEL1の仕方なく書いているというよりは、善意を持って少しでも相手の役に立とうと思って書いているというところは認めても良いしょう。

次は、 LEVEL3:役に立つブログ です。

ここまでのレベルでしたら、ほとんどの人は到達できるはずです。

今回の動画
・どんなマインドでブログ記事を書くとGoogleで上位表示しやすくなるのか?【第14問(3)】
では、私のクライアントさんで、とても良いブログ記事を書いて成果を挙げた方の事例を解説します。

それでは、皆様のご視聴お待ちしております。

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どんなブログ記事を書けばGoogleからの評価が高まるのか?【第14問(2)】

2022年02月12日

前回の動画
・サイトの更新頻度を高めてGoogleからの評価を高める手軽な方法【第14問(1)】
では、ウェブサイトの更新性、鮮度を高めるためにドメイン内にブログ(/blog)を設置して記事を頻繁に書いていくことがGoogleの評価を高めることに有効である。ということを解説しました。

それではどんなブログ記事を投稿すると良いのか?

結論から言うと、「発見・学び・娯楽・感動」のある記事です。



ブログの記事を読むことによってユーザーが何らかの「発見」があることが良いのではないかというのが1つ目です。

私たちが本来インターネットやWebサイト上で期待するものは、新しい発見、新しい体験、新しい知識でしょう。それらがほしいからWebを見ているわけです。それなのに何も発見がないというのは、かなりマイナスです。

次は「学び」があると良いです。

発見と学びの違いですが、これは結構近いようで遠いものです。
例えば何かの情報を読んでいて○○を知ったとします。これは発見です。

「学び」というのはその上の部分でして、その○○を知って自分はどうなれるのか、要は生活に役立たせることができる情報が学びです。
その情報を自分が役立てて、自分の生活の質を高めることができる。そういったものが学びです。

もちろん学びというのは試験問題の解き方とか、企業のブログはどうやると上位表示するかということを説明しているブログがあったとしたら、それは発見というレベルを超えて学びになります。

そして更に上のレベルのブログ記事というのがあります。
それは「娯楽」です

書くことが上手い人や作家の才能がある人というのはユーモアのセンスがあるので、その文章を読んでいる人たちに笑ったり楽しませることが出来ます。
その場合、単に学べるということ以上に娯楽性があるということになります。エンターテイメント性があるということです。

そして更にその上に行くと、その記事を読んだことによってものすごく感動して深い印象を受けたとか、あるいはそれを読んだことによって自分の人生や生活が変わったとか、考え方が変わった。そしてそれがとてもうれしいというレベルになると、それはもう「感動」というものになります。

これは私の単なる個人的な実体験に基づいた段階説でしかありませんが、この4段階があると思います。

ということで、企業の方が仕事としてブログ記事を書くことはこの4つの「発見・学び・娯楽・感動」のいずれか1つで良いから含んだ文章を書くようにしてください。

今回の動画:SEO検定2級一問一答
・どんなブログ記事を書けばGoogleからの評価が高まるのか?【第14問(2)】

皆様のご視聴、お待ちしております。

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