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2022年03月06日

Googleマイビジネスのコンテンツは何故増えるのか?【第18問(2)】

2022年03月06日

前回の動画
・アマゾンのレビュー投稿数が増える仕掛け【第18問(1)】では、
レビュー情報を投稿する仕組みについてアマゾンさんの「Amazon Vineメンバー」を解説しました。

アメリカの先進的IT企業と言えば、何といってもGoogleです。Googleもユーザーたちからコンテンツを集めることが上手な会社です。

Googleは色々なことをやっていますが、今回紹介するのはGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)です。
Googleビジネスプロフィールは、企業さんが無料で自分のビジネスに関する情報を書き込めるサービスです。

Googleビジネスプロフィールに自社の情報を適切に書込むと、Google検索結果の上の方に3件ぐらい地図欄が出てきますが、そこに自社の情報を表示することが可能になります。

あるいは自社の会社名で検索すると画面の横に四角い枠があり、株式会社何々とか、住所や事業内容や営業時間などの情報を右横に出してくれます。
そして当然Googleマップのところに色々なお店と一緒に御社の情報も出してくれます。

ただその条件として、適切な情報をGoogleビジネスプロフィールに登録する必要があります。

例えば美容室を例にとると、「美容室 地域名」で検索すると検索結果の上の方3件の枠に自社のビジネスで美容室さんの情報を出してくれます。



これは無料で掲載してくれるので、かなりの告知効果、宣伝効果があります。

例えば、「美容室○○」さんというところをクリックするとレビューの投稿が書かれています。
口コミが書かれていますし、オーナーさんからの返信ということで、このビジネスをやっているオーナーさんが返信を書いています。

掲載されている写真も最新のものをアップしておかないと古い写真が表示されてしまうので、お店としてマイナスになります。
それはGoogleにとってもマイナスです。Googleにとってもレビューが少なかったり、古い写真ばかりが投稿されていると、Googleビジネスプロフィールというサービスの魅力が低下してしまいます。

そこでGoogleさんがよくやっていると思うのが、運営者への励ましのメールを出したりすることです。

他には、先週のあなたのGoogleビジネスプロフィールが閲覧された回数は○○回ですというメールを結構頻繁に出してくれます。

例えば、「おめでとうございます!」というメールがGoogleさんからGoogleビジネスプロフィールを管理している管理者宛に毎月来ます。
「あなたの投稿が13回閲覧されました!」
「もっと閲覧されるためには投稿内容にマッチした魅力的な画像を投稿しましょう」

というように、人工知能がアドバイスしてくれるのです。

今回の動画
・Googleビジネスプロフィールのコンテンツは何故増えるのか?【第18問(2)】では
Googleビジネスプロフィールを詳しく解説します。

皆様のご視聴、お待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

アマゾンのレビュー投稿数が増える仕掛け【第18問(1)】

2022年03月06日

前回の動画:SEO検定2級一問一答【第17問】では

コンテンツマグネットについて
(1)コンテンツマグネットとは何か?
(2)コンテンツマグネットを使って集客を実現した成功事例
(3)コンテンツマグネット活用の成果をGoogleアナリティクスとサーチコンソールのデータで検証!
を解説しました。

今回の動画は
・アマゾンのレビュー投稿数が増える仕掛け【第18問(1)】
というテーマで解説します。

アマゾンにはユーザーからのレビュー情報を投稿する仕組みがあります。商品を購入したユーザーは自由に感想を書くことができます。しかも購入していないユーザーまでもが感想を投稿できます。投稿をすることによりユーザーには経済的なメリットはありません。
それなのに、ユーザーさんはレビュー情報を投稿しています。

ここで考えなくてはいけないことは、なぜ人々は自分が忙しいにも関わらずわざわざレビュー情報を書き込んであげるのかという動機です。
その動機を私たちウェブ管理者は理解するべきです。

企業がGoogleで上位表示するためには、自社のウェブサイトのコンテンツを豊かにしていかなくてはいけないですが、なかなか企業の方も無限のお金や時間があるわけではないのでコンテンツばかり作っていられません。

その時の合理的な考え方としてコンテンツマグネットという考え方があります。
磁石のようにコンテンツをどんどん引き寄せて自分のサイトにコンテンツがどんどん蓄積されるという、コンテンツを自然と集める仕組みがコンテンツマグネットです。

アマゾンさんは実際にGoogleで上位表示していますし、アマゾンを知らない人はいないというくらい有名な企業です。

その1番の原動力がサイト上ではやはりレビュー情報の存在です。
レビューが各商品に信じられないくらい投稿されています。
一般のユーザーさんはお金をもらうわけではないのに、なぜか貴重な時間を費やしてレビューを投稿しています。

別にアマゾンという会社が有名だから自然とレビューが集まってきているわけではないのです。
何かそこには仕掛けがあるはずです。

本質的にレビューを書く動機を作っていかなくてはいけないのです。
その際に有名な話があります。

それは、アマゾンとかFacebook、Google、AppleなどGAFAと呼ばれている先進的米国の先進的IT企業は、一般のユーザーが情報投稿したくなるような心理を研究して、その心理を突いてレビューを書き集めています。
動機(インセンティブ)付けが重要です。

その1つの有名な例がアマゾンVineメンバーというものです。
色々な人にアマゾンVineメンバーを知っているか聞くとほとんどの人は知りません。
これはあまり知られていない話です。



今回の動画では、コンテンツを自然に集める仕掛けについて、
アマゾンさんの「Amazon Vineメンバー」というのは参考になります。

皆様のご視聴、お待ちしております。

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https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

コンテンツマグネット活用の成果をGoogleアナリティクスとサーチコンソールのデータで検証!【第17問(3)】

2022年03月06日

前回の動画・コンテンツマグネットを使って集客を実現した成功事例【第17問(2)】では、
コンテンツマグネットを使って成功した企業の事例を解説しました。

前回の動画でも解説しましたが、
UGCやCGCのようなコンテンツマグネットを作るときのコツの1つは、自分のことを書くのではなくて、他人の自己紹介的なプロフィール的なページをたくさん増やすような感覚を持っていただくと、非常に合理的に短期間でアクセス数が増えるようなコンテンツになります。

自分のWebサイトに何というキーワードでGoogleから来ているのか?
それはGoogleが無料で提供している「サーチコンソール」で知ることが出来ます。

サーチコンソールの「検索パフォーマンス」を見てみましょう。

検索パフォーマンスを見ると、そのサイトに何という言葉で検索した人たちが訪れているかという流入キーワードがわかります。

こちらは弊社、全日本SEO協会の公式サイトのサーチコンソール内にある検索パフォーマンスです。
過去3カ月間の流入キーワードがこれです。



「SEO協会」という言葉で検索した人たちが、さすがにオフィシャルなので1位表示されているため最も多く来ています。
あとは、「全日本SEO協会」という同じような言葉でも来てくれています。

流入キーワードの約9割は人名とか会社名です。
SEO協会のスクールを卒業してくれたコンサルタントの方や、有名な美容家の方、情報起業家の方等起業家としても成功している人が多いです。

そういう方はやはり調べられる立場にあります。
信用調査のためにその人たちのお客様とか見込み客の人がここは契約して大丈夫かということで信用調査のためにGoogleで指名検索をします。
そういう膨大な数の細かな検索でしょうけれど、そういったものをSEO協会のサイトは拾えています。
すごくありがたいことです。

・デメリットやマイナス面
コンテンツマグネットというのは、やってみないとうまくいくかどうかわからないものです。
そして、コンテンツマグネットで取り扱っているテーマが急に時代遅れになるというリスクもあります。
意外に賞味期限が短かいだとか、はずれることがあります。

今回の動画
・コンテンツマグネット活用の成果をGoogleアナリティクスとサーチコンソールのデータで検証!【第17問(3)】では、デメリットやマイナス面についても解説します。

皆様のご視聴、お待ちしております。

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コンテンツマグネットを使って集客を実現した成功事例【第17問(2)】

2022年03月06日

前回の動画・コンテンツマグネットとは何か?【第17問(1)】では、
コンテンツマグネットについて詳しく解説しました。

コンテンツマグネットというのは、

@コンテンツマグネットの運営者
A情報発信者
Bエンドユーザー

この3つで成り立っています。

私のクライアントさんで、コンテンツマグネットを実際に作ってサイトの集客がうまくいっている、SEOで成功している中小企業の方がいます。

その会社のサイトは、「セミナー」とか「セミナー情報」という言葉で上位表示しています。
ここは別に、このサイトを運営している企業が特段たくさんコンテンツを作っているわけではなくて、コンテンツをユーザーに作らせています。



どのような仕組みかと言うと、私のクライアントさんはセミナーのサイトを運営している
@コンテンツマグネット運営者
ということです。

A情報発信者
情報発信者というのはこの場合誰かと言うと、このサイトはに誰でも無料でセミナー情報を投稿できるので、私も投稿しています。
私が講師を勤めているセミナーも毎月ここに無料でアップロードさせていただいています。
「セミナー無料参加登録」と「メンバーログイン」というところを押してアカウントを取得して、自由に自分のセミナーの情報をアップできるようになっています。

その結果、ここには刻々と1日何件も新しいセミナーの情報が押し寄せてきます。
そして情報発信者であるユーザーが苦労してコンテンツマグネット運営者のためにコンテンツを作ってあげているわけです。
ここはアパートやマンションの大家さんのように、部屋を貸しているだけです。
土地を貸していて、お店の方が一生懸命お店を作って運営しているわけです。

コンテンツマグネットの構成要素の最後、Bエンドユーザー

エンドユーザーは、例えば「投資セミナー」、「FXセミナー」、「SEOセミナー 東京」等いろいろなキーワードで検索して、この無料でセミナー情報を投稿出来るサイトを見つけて、ありがたみを感じて申し込んでいます。
その結果、このセミナーのサイトという1つのコンテンツマグネットが巨大化するようになっています。

コンテンツマグネットを持っている企業や、ユーザーが生成するコンテンツであるUGC(User Generated Content)のサイトを持っている企業は、非常に高収益で業績も良い傾向にあります。

だからこそ私も熱を入れて、UGCのことや、コンテンツマグネットという一見SEOではどうでも良いようなことをご紹介させていただいています。

今回の動画は
・コンテンツマグネットを使って集客を実現した成功事例【第17問(2)】
というテーマで解説します。

皆様のご視聴、お待ちしております。

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コンテンツマグネットとは何か?【第17問(1)】

2022年03月06日

前回の動画:SEO検定2級一問一答【第16問】(1)(2)(3)では
・UGC(User Generated Content)=ユーザー(User)が生成したコンテンツ
・CGC(Consumer Generated Content)=消費者(Consumer)が生成したコンテンツ
について、解説しました。

今回の動画:SEO検定2級一問一答は
・コンテンツマグネットとは何か?【第17問(1)】
というテーマで解説します。

コンテンツマグネットとはそもそも何なのか?
これは前回の動画でもにも関わることですが、通常企業がSEOで成功するためには、有益なコンテンツをたくさん作らなくてはなりません。

Googleは有益なコンテンツを載せているサイトを上位表示させようとします。
そうすることにより、Googleは何時検索しても良質なコンテンツがある素晴らしい検索エンジンという座を確保しているわけです。

ということは、上位表示するためには私たちは良質なコンテンツを何とかして作らなければならないのです。

ですが、企業が自前でコンテンツを作ろうとすると、コンテンツを作ること自体が本業ではない企業がほとんどですから外部の業者などに発注、外注することになります。
そうするとすごく時間はかかりますし、何よりもお金がかかります。
ですから、そういうやり方では長続きしません。

そこで一部の人たちが考えたやり方が、コンテンツをユーザーに作ってもらおうという、
・UGC(User Generated Content)ユーザーが生成するコンテンツ
・CGC(Consumer Generated Content)消費者が生成したコンテンツ
こういった戦略でコンテンツを増やそうとするわけです。

コンテンツマグネットは、ユーザーが無償でどんどんコンテンツを作ってくれて、それがそのサイトに磁石のように吸い付いてくるというイメージです。
巨大な磁石さえ持っていれば自分で鉄を作らなくても鉄というコンテンツを作った人たちからタダで収集できます。
それがコンテンツマグネットという概念です。

ではそういったコンテンツマグネットというのは、どうやって成り立っているかなのですが、

この3つは絶対に必要です。
@コンテンツマグネットの運営者
A情報発信者
Bエンドユーザー



今回の動画:SEO検定2級一問一答
・コンテンツマグネットとは何か?【第17問(1)】
では、コンテンツマグネットについて、詳しく解説します.

皆様のご視聴、お待ちしております。

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