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2022年03月20日

Googleのリスティング広告を買うと検索順位が上がる?!【第20問(2)】

2022年03月20日

前回の動画:SEO検定2級一問一答【第20問(1)】では、
被リンク元の意味とその重要性について解説しました。

今回の動画は
・Googleのリスティング広告を買うと検索順位が上がる?!【第20問(2)】
というテーマで解説します。

Googleのリスティング広告の購入はリンクの効果があるのか?



Googleにお金を払ってリスティング広告を買うこと。
これは素直に考えた場合、Googleがリンクしてくれるからすごく効果が出るべきではないでしょうか?
Googleはそれこそ質が高くて、人気もあって不正リンクになるようなサイトではないからです。

ですが、Googleが広告購入リンクの効果を出してしまうとルールは目茶苦茶なことになってしまいます。
Googleは被リンク元の数の時代から質の時代に変わってきていると言っているので、最も質が高いサイトであるGoogleがお金をもらってリンクを張るということになったら、検索順位を上げたい人たちはほぼ皆Googleに広告代を払ってリンクしてもらおうと考えるでしょう。
そうすると好ましくないサイトがまた順位が上がるという結果が出てきます。

ですから、リスティング広告の購入というのはもともと効果はありません。リンクの効果は0です。

ただ少し、ややこしいことがあります。
私がセミナーなどをやっていると、以前から受講者の方から、
「GoogleやYahoo!のリスティング広告を買っている時は自然検索の順位が高かったのが、広告を買う事をやめたら順位が落ちてきたのですが、Googleからのリンクは効果があるのですか?」という質問を数多く頂いてきました。

私はその時どのようなことを即答したかというと、どなた様にも広告効果そのものは全くありません!と言ってきました。

Googleが検索順位を決める時の基準は200以上あると言われていますが、そのうちの有力な1つが何回クリックされているかです。
Googleの検索結果上で各サイトが何回クリックされたか?
そしてサイトを見に行ったあと、どれほど長くそのサイトに滞在して戻ってきたのか?
という、サイト滞在時間を見ています。

ということで、そういった実績を人工的にお金で作ることが出来ます。
これはGoogleとしては防ぐことは出来ません。

そういうことで、Googleのリスティング広告の効果としてリンクの効果はありませんが、広告を買うことによって知名度が上がって、それがじわじわと自然検索からのアクセスを増やすことになり、Googleがそのサイトを人気があるからということで高く評価して、結果論として最終的に順位が上がるということが考えられます。

今回の動画:SEO検定2級一問一答【第20問(1)】では
・Googleのリスティング広告を買うと検索順位が上がる?!
というテーマの他に、
・コンテンツの購入
・ソーシャルメディア活用
についても詳しく解説します。

皆様のご視聴、お待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

被リンク元の意味とその重要性【第20問(1)】

2022年03月20日

前回の動画:SEO検定2級一問一答【19問】(3)では
(1)地元客を集客するためのSEO戦略=ローカルSEO対策について解説
(2)地元客を集客しているサイトのデータをサーチコンソールで検証
(3)上位表示を実現したページの構成を検証
しました。

今回の動画は
・被リンク元の意味とその重要性【第20問(1)】
というテーマで解説します。

被リンク(inbound link)というのは、自分のサイトがリンクを受けるという意味です。
他のサイトからリンクをしてもらうことを被リンクと言います。

被リンクの反対は、発リンク(outbound link)です。
自分のサイトから他のサイトにリンクを発することを発リンクと言います。

そして、被リンク元というのは自分のサイトに張ってくれている元となるサイトのことです。

2012年頃までのGoogleで上位表示するSEO対策においては、決め手となるものがありました。
それは、自分のサイトがいかにたくさんの数のサイトからリンクしてもらうか、被リンクを受けるという被リンク元の数が重要でした。

どんなにつまらない内容のサイトでも、たくさんの他のサイトからリンクをしてもらうだけで、このサイトは人気があるとGoogleが評価して人気がないサイトよりも順位を高めていました。

とにかく数を増やすために自分でサイトを作ってそこからリンクを張るとか、色々な人にリンクを張ってくださいとお願いしたり、あるいはこちらがリンクをするからお宅もリンクを張ってくださいと頼み込むと、よほど酷いサイトでもない限り相手の方もリンクをしてくれました。
そして、被リンク元の数を集めれば集めるほど順位が上がっていきました。

2012年までは、そのような逆転現象がたくさん起きていました。

しかし、それではおかしなことになってしまいます。
被リンクを集めることが上手な人のサイトだけが上位表示してしまうという結果になります。

そして本来上位表示するべきサイトが、張り切って被リンク元を増やしたサイトと比べると、被リンク元が少ないというだけで不当に低く評価されて順位が落ちてしまうという、逆転現象が起きてしまいます。

そこでGoogleは、そのようなおかしな現象を是正するために質を評価するようになりました。
被リンク元の数だけではなく、質を評価する基準をGoogleは年々増やし、不正リンク購入の効果は年々低下するようになりました。



ということで、Googleは数の時代から質を評価する時代に入ってきました。
ですから被リンク元は数だけではなくて、むしろ質が大事です。
そういった傾向は年々増加しています。

今回の動画:SEO検定2級一問一答【第20問(1)】では
被リンク元の意味とその重要性について、詳しく解説します。

皆様のご視聴、お待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

上位表示を実現したページの構成を検証する!【第19問(3)】

2022年03月20日

前回の動画
・地元客を集客しているサイトのデータをサーチコンソールで検証する!【第19問(2)】では
私のクライアントさんの成功事例をサーチコンソールで検証しました。

今回も前回に引き続き、地元客の集客に成功しているWebサイトのデータを検証していきます。

お役立ち情報ページに限らず、セールスページ自体もしっかりしたページでないとさすがに難易度が高いキーワードでは上位表示できません。

それでは、ローカルSEO対策で成功した私のクライアントのWebサイトのセールスページを検証してみましょう。

まずは、画像が多い事が重要です。
前回の動画でも話しましたが、関連性が高くてオリジナルの画像が10枚以上あると良いのですが。
どうでしょう?

…20枚はあります。ほとんどがオリジナルです。
前半の女性のモデルさんは素材集だと思いますが、モデルさんの写真以外は自分で撮った写真が掲載されています。

テキスト量は何文字くらい書いてあるでしょう?
上から下までを範囲指定してコピーして、「文字数カウント」というサイトに行って貼り付けます。

http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm



3400文字も書いてあるので、充分です。

サイト内リンクがあるかどうか?
文中から関連性が高いサイト内リンクがあるか?

1件、2件、3件…12回もサイト内リンクがありました。

あとは、コンテンツ上で主張している情報の根拠となる外部サイトへのリンクがあったほうがこのページのコンテンツの信憑性が高まって順位が上がりやすくなるのですが、それをやっているか?
外部リンクがあるかを見てみましょう。

ありました!○○○○学会にきちんとリンクをしています。そして直前で言っていることと関連性が高いコンテンツがあるページにリンクを張っています。
上位表示の条件として、これは非常に重要なことです。

出来れば動画も貼ったほうが良いということを私は話しましたが、動画も掲載しています。
オリジナル動画です。このページを参考にして作ったYouTubeの動画です。

YouTubeに動画をアップしたらアップしたままではなくて、必ず関連性が高い自分のWebサイトとか、ブログの中にも貼ってください。
よくサイドメニューやフッターメニューに貼る人がいますが、全然インパクトがないからそれはNGです。必ず記事の中に貼ってください。

ユーザーが動画を押す1番の動機は、今読んでいることに関連した動画があったときに押すからです。

今回の動画
・上位表示を実現したページの構成を検証する!【第19問(3)】では、
ローカルSEO対策で地元客の集客に成功して上位表示しているクライアントさんのWebサイトのセールスページを詳しく検証していきます。

皆様のご視聴、お待ちしております。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。

地元客を集客しているサイトのデータをサーチコンソールで検証する!【第19問(2)】

2022年03月20日

前回の動画
・地元客を集客するためのSEO戦略【第19問(1)】では、
地元のお客さんに自分のお店に来てもらうためには、アクセス数=トラフィックを増やさなくてはいけない。そのためには、無料お役立ちページを充実させていくことが大事。ということを解説しました。

それが垣間見えるのが、Googleさんが無料で提供しているサーチコンソールです。

今回の動画は
・地元客を集客しているサイトのデータをサーチコンソールで検証する!【第19問(2)】
というテーマで解説します。

私が以前契約していた歯医者さんのクライアントさんのサーチコンソールのデータを見ていただけますか?

Googleサーチコンソールの中の「検索パフォーマンス」を見ると、Googleの検索結果上でどういうキーワードで上位表示しているときにクリックしてユーザーがサイトに来ているのか?
そういった詳細がわかります。
ご覧ください。



私がコンサルティング契約した頃はこの方の意識としては、セールスページしか作っていませんでした。

セールスページというのはどのようなものがあるかというと、このようなものです。



商品・サービス案内ページ、当院の特徴、当院の紹介、アクセスマップとか、院長ごあいさつなどの売上に直結するようなもの…尚かつ、地元の人にしか意味のない情報がセールスページです。
少なくても12種類くらいあります。

そこで、この方は意識を変えて、その後無料お役立ちページというものを作りました。

前回解説した「インプラントとブリッジの違い」というモデルに則して私が提案したことは、「ジルコニア セラミック 違い」とか、「セラミック ジルコニア 違い」、「ジルコニアとセラミックの違い」などでしたが、こういう言葉で上位表示するための無料お役立ちコンテンツを作りました。

実際に検索してみると、5位くらいにきちんと出ています。

この方は無料お役立ちコンテンツをどのような形で作ったかというと、質疑応答という形でQ&Aとして作りました。
少しわざとらしい質問を考えて、それに院長さんが回答するという形で言いたいことを話しています。

上位表示するためにはどういう構造が良いかというと、オリジナルの画像、かつ狙っているキーワードと関連性が高い画像がたくさんあると良いのです。

あとは文章量です。最低でも1000文字くらいはあったほうが良いです。

そして、関連したページにリンクが張ってあることが大事です。
サイト内にある関連性が高いページに文中からリンクを張ることです。
………

今回の動画では、地元客を集客しているサイトのデータをサーチコンソールで、全日本SEO協会の鈴木将司が検証します。

皆様のご視聴、お待ちしております。

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https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

地元客を集客するためのSEO戦略【第19問(1)】

2022年03月20日

前回SEO検定2級一問一答【第18問】では
(1)アマゾンのレビュー投稿数が増える仕掛け
(2)Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)のコンテンツは何故増えるのか?
(3)Googleが募集しているローカルガイドとは?
というテーマで解説しました。

エンドユーザーは、IT業界やWebマーケティングの世界でも最もといって良いほど、大事になってきています。

エンドユーザーとは、製品を最終的に実際に使う人。最終消費者。ITの分野では、コンピュータシステムやソフトウェアなどを実際に使う人たちのことを言います。
彼らはシステムの開発とか管理はしません。

エンドユーザーがなぜSEO検定に関係するかですが、SEOにおけるエンドユーザーというのはどのようなイメージなのか。こちらの図を見ていただけますか?

これは最近私が作ったローカルSEO対策のセミナーの資料です。



ローカルSEOとはどういう意味かというと、地元のお客さんに自分のお店に来てもらうためのSEOの事です。

通販などは、別にローカルではなくて全国一律です。
台湾とかアメリカとかの色々な他の国などとの関り=インターナショナルと言われるものは1番大きな枠組みです。次がナショナル=国内です。

ほとんどの企業はそこまで広範囲なビジネスではなくて、地元の人たちに来てほしい=ローカルSEO
ということでSEOをやっているはずです。

というわけで、ローカルSEOというジャンルがありますが、例えば「東京練馬区の歯医者さん」を1つのモデルとして考えてみましょう。

東京練馬区の歯医者さんが来てほしい患者さんというのは、通常練馬区民の方とか練馬周辺の豊島区や板橋区、北区など周辺の区の人たちに来てほしいと考えるでしょう。

そこで、よくやってしまう上手くいかない、良くない考え方があります。
それは地元の人だけに見てもらうページを作るという発想です。
なぜ良くないかというと、これは分かりづらいことですが、普通は練馬区とか、近隣の板橋区や、北区の人たちだけに見てもらえれば良いはずです。
そのためにWebページを作っていけば良いのです。
なぜかというと、北海道の人や沖縄の人が見たところで、ほぼ意味がないことだと思います。
これは直感的にほとんどの経営者がそう思ってしまいます。

言い換えるとWebサイトを作る目的は何かというと、地元の見込み客に見てほしいから作るという発想に陥ってしまいます。

いったい、それのどこが良くないのか?
それは悪くないはずです。

ですが、その発想はSEOという枠組みの中では失敗するパターンです。

なぜかというと、検索順位が決まる仕組みというのは全部で5つあります。

そのうちの1つは、いかにそのサイトはアクセス数が多いか。別の言い方をすると、トラフィックが多いか。ここをGoogleは見ています。

今回の動画SEO検定2級一問一答
・地元客を集客するためのSEO戦略【第19問(1)】では
地元のお客さんに自分のお店に来てもらうためのローカルSEO戦略を解説します。

皆様のご視聴、お待ちしております。

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https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

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