HOME > 2022年08月

2022年08月

地域ポータルサイトとは?【第31問(1)】

2022年08月06日

SEO検定2級一問一答【第31問】に地域ポータルサイトの解説文が書かれています。

「特定の地域の情報が垂直に検索できるポータルサイトのことを地域ポータルサイトと呼びます。
その多くがその地域に拠点を置く企業や団体、地方自治体などが運営しており、東京に本社を置く大企業では収集することができない地域密着の情報を提供しています。
それによりその地域の情報を探している他の地域に在住する人たちや地元のユーザーたちのトラフィックを集めるようになってきています。」



このメッセージの中には2つ重要なことがあります。
1つは特定の地域の情報が垂直に検索できるという「垂直」という部分です。

検索エンジンには2パターンあります。

1つ目のパターンはWorld Wide Webのインターネット全般、あらゆる分野のWebサイトを広く浅く検索するというものがあります。

これは皆様もよくご存じのとおり、GoogleやYahoo!で何かのキーワード入れて検索するとそういった情報を提供しているサイトが表示されて出てきます。
そこに水平にアクセスするというイメージです。

これは平面的なものです。
広範囲に広く薄く検索するのは水平型検索エンジンで、GoogleとかYahoo!、Bing、DuckDuckGo、中国の百度、ロシアのヤンデックス等、そういったものがあります。

2つ目のパターンは「垂直検索」というものです。

これは、狭く深くというイメージです。
狭く深く検索できるものとしては、例えば食べログとかホットペッパーさん等の検索サイトというかポータルサイトに行って「新橋 焼肉」等で検索すると、その飲食業という狭い世界の中の深掘りした情報が出てきます。

Google等では検索にかからないようなマニアックなお店のサイト等が検索に出てきますし、Googleとかではあまり書き込まれてない口コミレビューがホットペッパーとか食べログには出てきます。

ということでイメージとしては垂直検索というのは狭い範囲の中を深く井戸のように掘っていく検索のパターンです。

その真逆のものが水平検索で、GoogleとかYahoo!です。以上が個々の問題における1つ目の重要点です。

そして2つ目の重要点は、ポータルサイトとには色々な種類があるということです。

その中の一つが地域密着型の情報を検索出来る「地域ポータルサイト」です。

今回の動画では
★地域ポータルサイトとは何かを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

超カンタンに上位表示できる集客キーワードを探す方法【第30問(21)】

2022年08月05日

今回の動画は
超カンタンに上位表示できる集客キーワードを探す方法【第30問(21)】
というテーマで解説します。

では、簡単に上位表示できる集客キーワードはどのようにして探せばいいのか?

その一つの方法としては、キーワードサジェストツールを使うことです。
キーワードサジェストツールで有名なものとしてはkeywordtool.ioというサイトがあります。



keywordtool.ioの左上の「Google」を押してここで自分が調べたいキーワードを入力します。
ボタンを押すとGoogleの検索結果上、またはGoogleの検索サイト上で検索数がある一定の水準を超えたものが出てきます。

私はMicrosoftさんの「OneDrive」というキーワードで入力してみました。



「OneDrive」という言葉で入れただけでも
「OneDriveの使い方」「OneDriveの容量」「OneDrive同期」「OneDrive同期解除」等の比較的マイナーなキーワード、しかしある一定の人達がすごく悩んでそのやり方を知りたいというキーワードがたくさん出てきました。
「OneDriveをインストール出来ない」とか、「OneDrive以前のバージョン」に戻すにはどうしたらいいかというように、たくさんの人達がこうやって検索しています。

小さな悩み、小さな疑問を解くようなキーワードです。
こういうキーワードが結構たくさんあります。

私がこれまで見てきたサイト管理者の人達は比較的大きなキーワード=難しいキーワードばかりを狙う傾向があります。
例えば「OneDrive」や「OneDriveインストール」などの難しいキーワードばかりで上位表示を目指しているのですが、そうではなくてもう少し簡単なキーワードで、かつ、ちょっとした悩みを解くようなQ&Aページを作れば比較的最低限の労力で上位表示が出来てGoogleからどんどん人が来る事も実現可能なはずです。

他にはどうやって素朴な疑問に関するキーワードを探すかと言うと、
二つ目の方法は、問い合わせフォームから来た問い合わせ内容とそのやり取りを見返してみることです。

色々な人達が皆様のビジネスに対して質問してくると思います。
商品とかサービスについて、または自分のサイトにあるブログに書かれていることに関する質問かもしれません。そういったものが日常的に来ているはずです。

それは一定の人たちがそういう疑問を持ったと言うその事実に基づいた質問です。

ということは、そういう人が一人でもいるならその後ろには同じような疑問を持っている人々がたくさんいるはずです。
そういう人達がGoogle検索する可能性も充分に考えられます。

今回の動画では
★超カンタンに上位表示できる集客キーワードを探す方法は何かを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

●●●サイトばかりが上位表示しているキーワードには大きなチャンスがある!【第30問(20)】

2022年08月04日

SEO検定2級【第30問】では
Googleの検索結果の上位に表示される「上位表示集団」にはどんな種類のサイトがあるのか?ということをこれまで19回にわたり解説してきました。

Googleの検索結果で上位表示しているグループ→「上位表示集団」は13のサイトがあります。

@無料情報提供サイト
Aポータルサイト
B比較ランキングサイト、
Cショッピングモール
D政府のサイト
E協会団体系サイト
Fメーカーのサイト
Gマスメディアのサイト
Hニュースサイト、
I質問サイト
J大学研究機関
Kチェーン店
Lコングロマリット

今回は最終回ですが、テーマは「質問サイト」です。



色々なキーワードで検索するとそのキーワードに対応した様々なサイトが検索で上位表示されますが、稀に表示されるものの一つとして「質問サイト」というものがあります。

質問サイトというのは、Yahoo!知恵袋とか教えてgoo!などの誰でも質問を投稿して、第三者がその質問に答えを記入出来るような掲示板的なサイトです。
Q&Aの掲示板サービスで日本で最も有名なのがYahoo!知恵袋と教えてgoo!です。
誰かが素朴な質問を書いてそれにその分野で詳しい人が回答を書くというスタイルになっています。



これらのページ見てみると、どちらかと言うと上位表示しにくいページのスタイルです。
メインのコンテンツの文字数は少ないし、メインコンテンツに画像は載っていません。載っているのはほとんど見たことがないです。

今日のGoogle上位表示のポイントは、テキストだけではなくて画像も載せることです。
ですから、こういったサイトはSEO的に有利な造りでは無いはずです。
それにも関わらず、文字数が少なくて画像も無いのにテキストだけで上位表示しています。

こういったものが上位に出てくるのは全てのキーワードで出てくるというわけではありません。
ある特定のキーワードで出てきます。

それはどういうキーワードかと言うと、悩み事とか何かを知りたいという時に検索するキーワードです。
人が何か悩んでいたり、あるいはすごく不思議に思っていると何々のやり方について知りたいとか、何々とはどういう意味ですか?とか、そういうことを知りたい時にさくっと検索して出てくるのがこの教えてgoo!とかYahoo!知恵袋のような質問サイトです。

今回の動画では
●●●サイトばかりが上位表示しているキーワードには大きなチャンスがあるということを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

オウンドメディアで儲けるためのキモは何か?【第30問(19)】

2022年08月02日

前回の動画では
オウンドメディアのほとんどが失敗する原因を5項目解説しました。
1、ドメインが弱い
2、E−A−Tが低い
3、被リンクが思ったより集まらない
4、同質化競争が過酷
5、編集体制が確立できないこと

オウンドメディアが失敗する原因の6番目は
6、収入が不安定になることです。

オウンドメディアで売上がたくさんあったとしても、その中には広告収入などが含まれている場合がよくあります。オウンドメディアで広告収入をもらっているところは多いです。

オウンドメディアの広告収入がGoogleのアルゴリズムが変わったことで、急に順位が落ちて半分に減ったとか、あるいはそういうことは起きなかったとしても広告の相場は年々減っています。決して上がってはいません。
広告収入が上がっているという人達も、一部の運の良いところが今たまたま上がっているだけです。
そこもいつか必ずと言っていいほど値下がりするでしょう。多くのメディアサイトは広告収入の減少に苦しんでいます。

私の予想ですが、これまでのことを考えるとその苦しみは止まらないでしょう。永久に続くのではないでしょうか。
何故かというと、比較的楽に稼げると思って広告を売りたがる人達や企業が増えているからです。
お客さんに頭を下げなくても、あるいはたくさんのリサーチとか商品開発をしなくても稼げるからです。

実際にオウンドメディアを運営したりコンテンツを作るということはすごく大変なお仕事なのですが、素人の多くの人達は人のサイトへのリンク広告とかテキストを画像でリンクを張っておけばお金が次々に入ってくるから、こんな楽な仕事はないと思って続々と参入してくるのです。

それによって同質化競争が起きて競争が過酷になります。そして収入が不安定になります。
需要と供給のバランスが崩れてしまうからです。
その中で真っ先に脱落するオウンドメディアの人たちがいます。

どんなオウンドメディアかと言うと広告収入に依存しているところです。

ということで広告収入依存というのは危険です。
では、どうすれば良いのか?



独自商材を考え出すことです。
独自商材を自分の公式サイト内で販売して、または宣伝してそこに来てもらうためにオウンドメディアを作るのです。
そのために記事を増やしていくのです。

いつも紹介先のリンク先は自社の商材、商品にして下さい。そうすることで、やっている価値が出てきます。

今回の動画では
★オウンドメディアで儲けるためのキモは何かを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

オウンドメディアのほとんどは失敗する!失敗の原因とは?【第30問(18)】

2022年08月01日

今回の動画
■オウンドメディアのほとんどは失敗する!失敗の原因とは?【第30問(18)】では
オウンドメディアが上手くいかない原因、失敗する原因を一つ一つ解説します。



オウンドメディアが上手くいかない一番目の原因は前回の動画でも解説しましたが、ドメインが弱いことです。

新しくクライアントのため、また自社のためにオウンドメディアを作るからといってオウンドメディアをaaaaa.co.jpとか、bbbbb.com等の新しいドメインを取っても手遅れなのです。
新しいドメインが価値のあるドメインや有名なサイトからのリンクを集めるのには1、2年、あるいはそれ以上かかるかもしれません。その間何も結果が出なくては困ります。
だからその期間を短縮するためには強いドメインで作る必要があります。

そのためには、これまで自社が運営してきたメインサイト、コーポレートサイト、オフィシャルサイト、公式サイトhttps://www.aaaaa.co.jpの中にhttps://www.aaaaa.co.jp/cccccスラッシュという形のドメイン配下のサブディレクトリ型でも、またはサブドメインhttps://ccccc aaaaa.co.jpでも良いです。

・例)https://www.aaaaa.co.jp/ccccc/⇒サブディレクトリ
・例)https://ccccc aaaaa.co.jp/⇒サブドメイン

という形で格納しましょう。

Googleの公式発表によると、サブドメインでもドメイン直下のサブディレクトリでも評価は変わらないと言っていますからどちらでも結構です。

二番目に失敗するのはE-A-Tが低いからです。
E-A-TいうのはWebサイトの信用度という意味ですが、(E-A-TのE=エキスパート)
エキスパートが書いているかということです。

これはほとんどのオウンドメディアが失敗している大きな原因ですが、ライターの専門性が低すぎるからです。
その結果Googleのアルゴリズムがこのページの情報コンテンツは信用、信頼出来ないということで、その結果信用力が低いまま順位が上がらないのです。

三つ目は被リンクが思ったより集まらないからです。
独自ドメインを買って新しいサイトを作っていくら良い記事を載せても、よそのサイトから良質な被リンク、紹介のリンクが少ないと順位は上がりません。

四番目、同質化競争が過酷です。
五番目の失敗の要因は編集体制が確立できないことです。

今回の動画では
★オウンドメディアのほとんどは失敗する!失敗の原因は何かを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/
プロフィール
こんにちは!
全日本SEO協会スタッフです。
このブログでは、当協会が主催しているSEO検定の日程スケジュールや申し込み状況、合否通知の発送、その他、お役立ちコンテンツをお届けします。

最新情報はTwitterでも発信していますので、Twitterのフォローもよろしくお願いします!

SEO検定公式サイト
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/
SEO検定公式Twitter
@alljapanseo
https://twitter.com/alljapanseo
2022年 08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事