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2022年06月

このままだとチェーン店のサイトばかりがGoogleで上位表示してしまう!?【第30問(6)】

2022年06月22日

前回までの動画では
1,ショッピングモールorポータルサイト
2,まとめ・ランキング・比較・口コミサイト
について解説してきました。

1,2,のサイトの次にGoogleで上位表示されやすいサイトとは何でしょう。
常に検索結果1ページ目で見かけるサイトは「チェーン店」です。



チェーン店の定義ですが、チェーン店というとスターバックスとかマクドナルド、ユニクロさんみたいに全国各地に出店しているところが思い浮かびますが、そこまでではなくてもある特定の業界で何店舗かあるようなところ、それもチェーン店です。 
全国規模のサイトが上位表示されやすいのは有名企業ですから当たり前ですが、その他のチェーン店もすごく上位表示されやすいです。

その傾向が非常に強い業界の一例は、弁護士事務所、法律事務所等の法律関連業界です。

「交通事故 弁護士 地域名」で検索しますとユーザーの検索した意図。
検索意図というのはユーザーがコンテンツとしてまたはページとして期待する情報です。
例えば「交通事故 弁護士 福岡」で検索すると、たくさん弁護士事務所のチエーン店が上位に出てきます。

なぜチェーン店が強いかというと色々な要因があります。
一つは比較的最近の傾向ですが、Googleからたくさんリンクしてもらえることです。
それは何かというと、Google ビジネス プロフィール(旧:Googleマイビジネス)です。



Google ビジネス プロフィールというのは検索結果1ページ目の自然検索の上のところに地図が出てきます。
その地図をクリックするとその地図で出てきている事務所の紹介情報が載っています。
これは一種のGoogleが運営しているポータルサイトです。

ここで紹介されて口コミなどが増えてくと、検索結果の地図の下の自然検索の順位もプラスに働いて上位表示しやすくなります。
店舗が1店舗だけだとGoogle ビジネス プロフィールから紹介されるのは1回だけになりますが、例えばアディーレさんのように100店舗ぐらいあれば100店舗が別々にGoogle ビジネス プロフィールのこういった情報が作れます。
しかも、リンクも張ってもらえます。
ただし、リンク効果があるという意味ではないです。GoogleからのリンクはSEOの効果はありません。

ですが、Google ビジネス プロフィールを持っていて、かつ、そこで紹介されているという事はその存在がかなり保証されているのです。
Googleが少なくともこのサイトやこの事業者は世の中の人々に何らかの影響を与えているということをある意味保障しているようなものです。
Googleからの秘密の推薦状がもらえるような感覚です。

それが1つ理由です。

今回の動画では
★このままだとチェーン店のサイトばかりがGoogleで上位表示してしまうということを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

何故、まとめ・ランキング・比較・口コミサイトばかりが上位表示するのか?【第30問(5)】

2022年06月19日

前回の動画では
まとめ・ランキング・比較・口コミサイトの解説をしました。

今回も引き続き
「何故、まとめ・ランキング・比較・口コミサイトばかりが上位表示するのか?」【第30問(5)】
というテーマで解説します。

検索ユーザーが物販系キーワードや地域ビジネスのキーワードでGoogleで検索したときに必ずと言っていいほど上位表示しているサイトが、ショッピングモールやポータルサイトです。

ショッピングモールやポータルサイトはたくさんの情報があるというのが素晴らしい長所ではありますが、情報があまりにも多いので探している情報を見つけるためにユーザーさんは様々な絞り込み検索をしなくてはならないということが短所でもあります。

そういったポータルサイトやショッピングモールの最大の欠点・短所を克服するものとして生まれてきたのが、まとめ・ランキング・比較サイトです。

物販系キーワードや地域ビジネスのキーワードで検索していくと、常に1位、2位に上位表示している○○○さん以外にもまとめ・ランキング・比較・口コミサイトでは、

△△△電気さんが家電量販店の売り場のサイトではなく、おすすめ14選というのが出てきています。
このサイトはほとんどアフィリエイターさん目線、個人の目線、消費者目線で紹介しているページになっています。
それぞれのメーカーの特徴を最初に紹介して、その後この商品が良いですよとそれぞれの商品の優れた内容・答を提供しています、これによってユーザーは考えなくて済むようになっています。
しかも提供している会社は△△△電気という有名な家電量販店ですので信頼性もあるから見られています。

Googleで見られているからこそ、Googleは評価して上位表示させているのでしょう。

そして「マスク」という難しいキーワードで検索すると、□□□というサイトが雑誌関連サイトにもかかわらず上位表示しています。



内容はまとめ買い向けマスクおすすめ5選ということによってユーザーは自分でも選ばないで済みます。
ユーザーはこの答をただ受け入れるだけでマスクを選ぶという苦痛から解放されるわけです。
これがページの提供している価値です。選ぶという苦痛から解放されます。

皆様も是非こういったまとめ・ランキング・比較・口コミサイトをゆっくりご覧になってみてください。
そうすると、ユーザーに求められる=上位表示されやすいページのコンテンツのパターンが見えてくるのではないでしょうか。

今回の動画では
★何故、まとめ・ランキング・比較・口コミサイトばかりがGoogle検索で上位表示するのかを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

ポータルサイトやショッピングモールよりも●●●サイトが上位表示する!【第30問(4)】

2022年06月19日

ユーザーの皆様がほとんどのキーワード、クエリで検索した場合
Googleの1ページ目に上位表示しているサイトというのは、次の4つのパターンです。

1、ショッピングモール or ポータルサイトSEO
2、まとめ・ランキング・比較サイト
3、チェーン店(3店舗以上)
4、地域一番店 or カテゴリ一番店(SEOが上手)



1、ショッピングモール or ポータルサイト
ショッピングモールとポータルサイトについては、前回解説しました。

2、まとめ・ランキング・比較サイト
まとめ・ランキング・比較サイトは、皆様も最近この数年間色々なクエリで検索するとよく見かけるのではないでしょうか。
典型的な例としては、「一度は行ってみたい軽井沢のお蕎麦屋さん十選」「必ず体験するべき○○○ツアー6選」「新宿のおすすめ焼肉13選」…等です。

まとめ・ランキング・比較サイトは何故上位表示しているかというと、
ショッピングモールやポータルサイトは確かにたくさんの情報があるという素晴らしい長所がありますが、逆に言うと情報があまりにも多いので、本当に自分が探しているものが見つからないことが多いのです。
または見つけられるけど、見つけるためには様々な絞り込み検索をして検索結果という作品をユーザー自身が作らなくてはならないので、ユーザーにとってある意味すごく面倒なわけです。

そういったポータルサイトやショッピングモールの最大の欠点・短所を克服するものとして生まれてきたのが、まとめ・ランキング・比較サイトです。

まとめ・ランキング・比較サイトを見ればユーザーがショッピングモールやポータルサイトでいちいち検索結果という作品を作らなくても、既に作品がもう出来ています。
13選とか6選というように、答えが見えているわけです。

さらにその中でもランキングのサイトでは、どこの店が○○○という理由で1位です、△△△だから2位ですとランキングまで乗っているから、ユーザーにはさらに都合が良いのです。
ユーザーが自分の頭で考えなくて良い、作品を作らなくても良いということですので、最短で購買申し込みという決断が出来ます。

試験で言うなら、もう答が出ているのです。答をいきなり貰えるわけです。
ショッピングモール、ポータルサイトでは答えは自分で作らなくてはいけない。その差が大きいのです。

今回の動画では
★ポータルサイトやショッピングモールよりもGoogle検索で上位表示するサイトは何かを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

何故ポータルサイトやショッピングモールばかりが検索上位を独占するのか?【第30問(3)】

2022年06月16日

前回の動画では
日記のサイトは上位表示出来ないということを解説しました。
その理由は日記の情報はGoogleのほとんどのユーザーにとって役立つというよりは一部のユーザーにしか利益がないような情報だからです。
そういった情報はSNSとか別のドメインのブログを作ってそこに投稿したほうが良いという話をしました。

ほとんどのキーワード、クエリで検索した場合
Googleの1ページ目に上位表示しているサイトというのは、次の4つのパターンです。

1、ショッピングモール or ポータルサイト
2、まとめ・ランキング・比較サイト
3、チェーン店(3店舗以上)
4、地域一番店 or カテゴリ一番店(SEOが上手)



物販系キーワードの場合、例えば「液晶テレビ」「テレビボード」「HDMIケーブル」「Tシャツ」「マスク」等の物販系キーワードで検索した場合は様々な商品を取り扱っているアクセス数が多いショッピングモールが大概上位表示します。
Amazon、楽天市場、主にこの二つがショッピングモールです。

ここでいうショッピングモールの定義は、複数のお店が自社の商品を出品出来るようなサイトです。
モール型のたくさんの店があるWebサイト、それがショッピングモールです。

そして、「地域名+整体」「地域名+歯医者」「地域名+居酒屋」「地域名+BAR」等の地域ビジネスのキーワードで検索すると似たような概念なのですが、ぐるなびとか食べログ、ホットペッパー等そういったポータルサイトが上位に出てきます。

来店型ビジネス、地域ビジネスの場合はショッピングモールで売るというよりは、自社のお店の情報をたくさん掲載して色々なユーザーさんに選んでもらうというポータルサイトが上位表示する傾向が非常に高いのです。

検索結果1ページ目に必ずと言っていいほど出てくるのが物販の場合はショッピングモールです。
物販以外の地域ビジネスの場合はポータルサイト、これがもう定番と言うかお決まりのパターンです。
しかも1個じゃなくて、2個、3個、4個とたくさん出てきます。
とくに「地域名+美容室」で検索するとポータルサイトが上位6件ぐらい占めています。

では、何故ショッピングモールとかポータルサイトが上位表示してしまうのでしょうか?

今回の動画では
★何故ポータルサイトやショッピングモールばかりがGoogle検索上位を独占するのかを全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
https://www.ajsa.or.jp/kentei/seo/

GoogleとSNSという2大検索エンジンを使いこなせ!【第30問(2)】

2022年06月15日

皆さんはいろんなキーワードで検索すると思いますが、ほとんどのキーワードでGoogle検索した時の検索結果1ページ目に表示されるサイトの種類に該当することが少ないもの

それは、日記サイトです。



それでは日記はどうすれば良いのでしょう?
選択肢は二つあります。

一つはSNSで投稿することです。
Twitterや、Facebook、Instagram等では、個人とか、会社の日常を切り取った面白そうな断片的な記事がどんどん投稿されています。
あらある意味ですごく面白いです。しかもその中で検索されますから。

検索エンジンは現代ではGoogleやYahoo!だけではありません。
最近の動向や、今どうなっているかというのを知りたい人とか、人々がどういうものを今好んでいるのかとか、他の人の意見を参考にしたいと思った時はGoogleやYahoo!で検索するよりむしろSNSソーシャルネットワーキングシステムで検索することが今は主流になっています。

例えば、今日何か事件が起きた時に人々はどう思っていたのかを知りたかったら、Googleで検索しても情報がまだインデックスされてなくてGoogleの情報を収集していませんから検索にかかりません。

その場合、どこでやるかというと大概TwitterとかInstagramです。
今日起きたことをキーワード入力して検索すると結果が出てきます。
つい数十秒前とか数分前に投稿された超フレッシュな記事が検索にかかってユーザーは情報収集出来るようになります。
旬の情報はだいたいSNSで検索されています。

しかしSNSにも欠点はあります。それは旬のものしか出てこないことです。
何故かというと、色々な企業や個人が1日に何回も、また一年中情報投稿しているので、情報の断片がありすぎて古い情報まで表示する余裕がないのです。
しかもほとんどのSNSのユーザーは最新の今この瞬間の情報を求めていますから、古い情報をたまたま表示させたとしてもほとんどクリックされません。

Twitterとか、FacebookやInstagramもアルゴリズムを持っていますから、あまり人気がない=ユーザーエンゲージメントが低い情報は推奨しなくなっています。
ユーザーのマインドは、今、この瞬間の色々な人たちの情報が見たいのです。

ということで、そういった断片的な日常を切り取ったような情報が投稿される場は、既にGoogleやYahoo!が管理しているウェブサイトとかブログではなくSNSに写っているのです。
そういう今の情報、いろんな断片的な情報を投稿、発表したい時はSNSで投稿してください。

今回の動画では
★GoogleとSNSという2大検索エンジンを使いこなすことの重要性を全日本SEO協会の鈴木将司が解説します。

全日本SEO協会・SEO検定公式サイトはこちらです。
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